お知らせ
2026.06.06
お墓本、制作もクライマックス
6月になりました。
苔むした古い墓石に青や紫のアジサイが映える季節です。
そんな風情ある光景の中、墓地図を片手に歩き回る一人の男…、山口広助さんです。
8月半ばに発行予定の「長崎古今墓所集覧」の制作も佳境を迎え、テキストや地図の校正作業もクライマックスです。
「8月半ば…とはいえ、なんとかお盆前に出したい、供養にもなるし…」という広助さんの熱い思いはあふれんばかり、一方で「あ、ここ、もう少し言葉を足したくなった」と、まあこのくらいになると締め切りと「もっと書きたい」思いのせめぎあいになるんですな。
ところで6月13日にはメルカつきまちにて長崎ケーブルメディアによる「ヒロスケの長崎歴史さんぽ放送100回記念イベント」が開催されます(参加応募はすでに締め切られました)。きっとそのトークショーでも、お墓本制作秘話が飛び出すのではないでしょうか。運よく入場チケットをゲットされた方は、そちらもお楽しみになさっていてください♡